これ知らないと嫌われちゃいます!体臭対策Q&A

がんの体臭ってあるの?

 

犬は、嗅覚がよいので、覚せい剤をさがしたり、
人命救助したりとニオイを嗅ぎ分けて人の役に立っています。

 

その犬の嗅覚を使って、病気を
分かるようにしていくというテレビを見ました。

 

吐く息や血液、尿のにおいを嗅ぐことで、
がんがあるかどうかを高確率に嗅ぎ分けられる「がん探知犬」。

 

人間には、人間にはわからないニオイが
あったとしても、犬には体臭として感じれるそうです。

 

特に訓練されていたら、衣類のニオイを
嗅いだだけで、その人の歩いた所をたどれるほどです。

 

そんな犬が今訓練しているのは
「がん」のニオイを嗅ぎ分けるというものです。

 

この探知犬をがんの検査に活用しようという試みです。

 

つまりは、細かい検査をしなくても
がんかどうかをわかるように前もってできるというものなんです。

 

探知犬はがん患者の尿を嗅ぎ、子宮がん、
卵巣がん、乳がん、胃がんなどの識別をする事ができると言います。

 

何故、探知犬を訓練しようと思ったのかというと、
外科の医師など手術で患部を
開けたとたんに、がん特有のニオイがわかるといいます。

 

全員が全員ではないのですが、嗅覚の優れている人は感じるようです。
実際、がんにはにおいがあり、「新緑のにおい」
「化学調味料のにおい」「硫黄のようなにおい」などと表現する人も。

 

また、がん患者の中には、自分の体臭が、
腐敗臭という類の臭いに感じるという人もいます。

 

尿の臭いも違ってきたりするそうです。。

 

人間でも分かるがんのニオイを
嗅覚の良い訓練された犬が見逃すわけがないのです。

 

がん検診や人間ドックなどの大変な検査をせずに
がんを見つけられる方法があるのなら、犬にも期待がかかります。

 

がんと分かる前の検査の段階で
「がんの可能性」が分かる事から、検査が早くなります。

 

そのお陰で早期発見できたり、治療が早くできる事から、
これからのがん患者への救済の一歩になるのではと思います。

 

 

 

 


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